NANOKの2Kモバイルモニター「‎CX-133-S」使用感など

WQHDのモバイルモニター「‎CX-133-S」のレビュー

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スペック

画面サイズ13.3インチ
液晶パネルIPS 非光沢
アスペクト比16:10
解像度2560×1600
重量(ケース込み)536g(817.5g)
ポートType-C * 2 / Mini-HDMI * 1

付属品

  • スタンド兼ケース
  • Mini-HDMI – HDMI ケーブル
  • USB A to Cケーブル
  • USB C to Cケーブル
  • 15W ACアダプター(Type-A)
  • (若干日本語の怪しい)説明書

使い勝手

13.3インチで2560×1600とMacBook Airのディスプレイを非光沢にしたようなものなので非常に見やすいです。

ベゼルは細く、ディスプレイ上部は厚みも薄いデザインですが、ケースを付けた際に厚い部分で1.1cm程度あるので持ち運ぶ際にはこの幅があるものと考えたほうがいいです。

VESAマウンタには対応していないため、アームを使用する場合は工夫が必要です。

単体でSwitchに対応

別に電源を供給する必要はありますが、SwitchとType-Cで直接接続して表示することが可能であり、ドックが不要になるので外でSwitchを少し大きめの画面で遊ぶのにも向いています。

Switchの仕様では40W以上の電源がない場合はテレビ出力が行われないはずですが、このディスプレイに付属している15WのACアダプターでも出力されました。

Ankerの45W出力が可能なACアダプターからこのディスプレイに電源を供給している場合も当然問題無く表示できました。付属の15WのACアダプターは小さいとは言えないので別の15W以上の出力が可能なACアダプターを購入したほうがコンパクトに持ち運ぶことができます。

付属品について

Mini-HDMI – HDMIケーブルは特に問題ありませんでしたが、USBのケーブルは別に購入しておくほうがよいと感じました。

また、スタンド兼ケースは使い勝手は良いのですが、磁石を内臓しているため重さがあり、本体のみでは非常に軽いのにケース込みではある程度重さがありました。

メニューについて

本体左下にあるボタンとホイールで操作が可能なのですが、説明書に詳細が書かれていませんでしたので分かった範囲でここに記載します。

ボタンを押す: 入力切替(通常は自動で切り替わるので同時に入力しない限り不要かと思われます)

ホイールの上下操作: 明るさor音量調整(明るさが変更されるか、音量が変更されるかの切り替わる条件は不明)

ホイール押し込み: OSDメニューの表示 (メニュー内ではホイール上下で選択し、ホイール押し込みで決定、ボタンで戻ります)

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