Instagramの投稿をTwitterに写真付きで自動連携ツイートさせる

Instagramに写真を投稿する際、Twitter等のSNSへ同時に投稿することができますが、この方法ではInstagramへのリンク(URL)とコメントのみがツイートされ、画像を添付することはできません。

今回は「IFTTT」を利用し、Instagramに画像を投稿した際に画像付きでTwitterに自動投稿する方法をご紹介します。

目次

「IFTTT」とは

異なるソーシャルメディアやプラットフォーム同士を連携させることができるWebサービスです。各種Webサービスやスマートスピーカー、IoT家電、Webhookなどを組み合わせてさまざまなアクションを自動化させることができます。

今回はこのIFTTTを使ってInstagramとTwitterの連携をしていきます。

IFTTTの連携手順

①IFTTTにアカウント登録する

下記リンクからIFTTTにアクセスし、アカウント登録をしてください。

IFTTT
IFTTT - Automate business & home IFTTT connects 1,000+ apps and automates them for free — no code needed. Connect Google, Webhooks, Discord, Telegram, Slack and more in minutes.
「Get Started」をタップ

「sign up(登録)」をタップ

メールアドレスとパスワードを入力して「Sign up」

②InstagramとTwitterを連携するAppletを開く

下記リンクからInstagramとTwitterの連携を行うApplet(レシピ)を開いてください。

IFTTT
Post your new Instagram photos as native images on X Each time you share a new photo on Instagram, it will automatically post as a native image on X instead of just a link. This keeps your visuals front and center...

③Appletを有効化し、Instagram/Twitterの連携設定をする

「Turn on」をタップ

InstagramとTwitterへの連携(ログイン)を求められるので「OK」をタップして次の画面へ

Instagram、Twitterそれぞれのログイン画面へ飛ぶのでそれぞれ連携したいアカウントのIDとパスワードを入力し、連携を許可してください。

IFTTTに戻り、中央のスイッチが「ON」になっていれば設定完了です。

④Instagramに投稿してみる

いつも通りInstagramに写真を投稿してみてください。この際Instagramアプリ内のTwitter連携はオフにしてください。(IFTTTで設定したツイートと重複してしまうため。)

このように投稿のURLと一緒に画像もツイートされます。

おまけ(短縮URLについて)

IFTTTにはURLを自動で短くする(短縮URL)機能があるため、ツイートの投稿URLが「ift.tt」から始まるURLとして表示されることがあります。

このままでも全く問題ありませんが、気になる人はURL短縮機能をオフにする方法も合わせてご覧ください。

あわせて読みたい
IFTTTの短縮URL機能(iff.tt)を使用せず元のURLで投稿する方法 IFTTTにはTwitterやFacebookに投稿する際、URLを勝手に短縮してくれる(ift.ttから始まる短いURLに変換する)機能があります。 基本的にはこのままでも全く問題ありませんが、元のURLのままで投稿したいという方向けにURL短縮機能をオフにする方法をご紹介します。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ねことインターネットがすき

目次