IFTTTの短縮URL機能(iff.tt)を使用せず元のURLで投稿する方法

IFTTTにはTwitterやFacebookに投稿する際、URLを勝手に短縮してくれる(ift.ttから始まる短いURLに変換する)機能があります。

基本的にはこのままでも全く問題ありませんが、元のURLのままで投稿したいという方向けにURL短縮機能をオフにする方法をご紹介します。

目次

「IFTTT」とは

異なるソーシャルメディアやプラットフォーム同士を連携させることができるWebサービスです。各種Webサービスやスマートスピーカー、IoT家電、Webhookなどを組み合わせてさまざまなアクションを自動化させることができます。

IFTTTの自動URL短縮機能をOFFにする方法

①IFTTTにログインし、settingを開く

画面右上にあるメニューからアクセスできます

②「URL shorting」のチェックを外す

Setting画面を開くとアカウント名(Username)やメールアドレス(Email)などの設定項目が並んでいます。
下の方までスクロールしていくと「URL shorting(URL短縮)」という項目があるので、「Auto-shorten URLs(自動URL短縮)」の欄に入っている✓チェックを外し、その下にある「Update」ボタンをタップすれば設定完了です。

以降に実行されたApplet(レシピ)に関しては、URLの短縮が行われず元のURLが使用されます。

URL短縮をOFFにすることでそのリンクがどこのサイトへのリンクなのかが他のユーザーに対してわかりやすくなるため、ぜひIFTTTの設定を見直してみてはいかかでしょうか。

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この記事を書いた人

ねことインターネットがすき

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